発達障害ユーの人生逆転ブログ

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【就活・企業研究】企業回りで絶対意識すべき4点  

四行早見
  • どんな能力が身に付くか?
  • 入社後3年でどれだけ能力が伸びるか?
  • 自分にとっての「不正解」はないか?
  • 自分が心惹かれる点はどこか?

 

説明会やインターンで企業を回るとき。

どんな情報を集めたら良いのでしょう?

事業内容?福利厚生?面接スケジュール?

いえいえ、今と将来を見据えた目線で、有益な情報を集めましょう。

まずは「能力」に注目します。

 

どんな能力が身に付くか?

入社後の自分に、どんな能力が身に付くか。

これこそが、決定的に重要です。

入社後に伸びる能力から、以下のことが分かります。

自分の性質と合っているか?

自分にその仕事が出来そうか?

その能力にどれだけの将来的な需要がありそうか?

自分の現在、近い将来、転職も含めた遠い将来。

それら全てに関わる事項を、能力の視点から俯瞰できます。

逆に、能力が分からない会社はアウトです。

いわゆる「配属ガチャ」に将来を任せるのは、ギャンブルでしかありません。

さて、能力は超大事です。

能力と同じくらい、身に付く速さが大事になってきます。

 

入社後3年でどれだけ能力が伸びるか?

入社3年までで能力が伸びる速度。

これはとても大切な要素です。

なぜなら、移り変わりの激しい業界だと…

5年や10年スパンで身につけた能力が、古いいらない能力になってしまったりするからです。

会社説明会などで、若手社員がいたらラッキー。

いなくても、とりあえず人事担当者に聞いてみましょう。

「入社3年でどんな能力が伸びてますか?」

その回答は、あなたが3年後になっていたい姿でしょうか?

経験談として、IT系の2つの会社の、若手社員による回答をご紹介します。

「一人前のプログラマーとしてやっていける技術力かな。」

「んーーー、コミュ力?あとちょっとExcelとか。」

どちらの環境がいいかは明白ですね。

さて、ここまでは能力について。

ここからは、自分の性質について分析していきます。

 

自分にとっての「不正解」はないか?

あなたにとっての「不正解」は、その企業にありませんか?

ここでいう「不正解」とは?

「一撃で身体的・精神的ノックアウトが確定している要素」です。

断言しましょう、説明会レベルで1つでも「不正解」があったら。

その会社で、あなたは壊れるでしょう。

例えば、夜更かししたら体を壊すのに、徹夜のシフトが週1であるとか。

あるいは、プレッシャーで潰れるのに、困難なノルマと脅迫的な上司がいるとか。

このように「嫌だな」でなく「壊れる」レベルの要素がある会社は、確実に避けましょう。

何が自分にとっての「壊れる」レベルかを知っておき、それがないかを質問するのが重要です。

さて、ここまできていよいよ、ポジティブな面を考えていきましょう。

 

自分が心惹かれる点はどこか?

その会社に惹かれるのは、どんなところですか?

これは、話を聞いてみての率直な感想で構いません。

ビジネスが自分に向いてそう?

扱っている商材が面白そう?

子どもとたくさん触れ合える仕事?

社員の雰囲気がいい?

何でもいいでしょう。

自分の心惹かれる点は大事です。

それがあれば頑張れますし、なければ頑張れません。

ポジティブな点を見つけていきましょう。

 

まとめ

会社回りで大事なのは、まず能力。

どんな能力が、どれくらいの速度で身に付くのかを掴みましょう。

続いて、自分の性質。

自分にとっての「不正解」を避け、惹かれる点を見つけましょう。

そうすれば、自分に合った、充実した会社が見つかるでしょう。

 

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