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【就活・企業研究】1DAYインターンの正しい使い方!

三行早見
  • 業界を1つに絞る
  • 個々の企業から質の高い情報を得る
  • 業界の全体観を掴み、利用する

 

1DAYインターン。

インターンというより、企業説明会の長い版というべき代物ですね。

これをどう活用すればいいか、正直よく分からなくないですか?

この記事で、1DAYインターンの正しい使い方を伝授します。

企業選定や面接にまでつなげられる方法、ぜひ活用してください。

まずは業界を絞るところからです!

 

業界を1つに絞る

まず、業界は必ず1つに絞ってください。

「え、でも色々な業界を見るのが大事なんじゃ…」というあなた。

複数業界を見ると、確実に情報過多になります。

そして、消化不良を起こします。

「色々回ったけど、いっぱいあって結局よく分かんなかった」となります。

業界は1つに絞ってしまいましょう。

現時点でよく分からないなら、IT業界に絞ればOKです。

さて、1つだけに絞ることで、まずは個々の企業でメリットが出てきます。

 

個々の企業から質の高い情報を得る

同業界の企業を回ることで、質の高い情報を得られるようになります。

ちょっと2つの想像をしてみてください。

IT、金融、教育、建設、食品業界の5社を回る。

IT業界の5社を回る。

どちらのほうが比較しやすいでしょうか?

そう、業界を絞ったほうが、個々の企業を比べやすいんです。

さらに、個々の企業が推す自社の強みを見ると、見るべきポイントが分かってきます。

そのポイントを別の会社に適用すると、より精密に企業を分析できます。

あの企業は技術力推しだったけど、こっちのほうが技術力高そうじゃん。

あの企業は福利厚生推しで、やはりどの企業よりも制度が充実してる。

今回見るこの企業は、技術力とか福利厚生とかどうだろう?

こんな感じに、企業を見るごとに、企業を見る目が培われていきます。

そして、その「見る目」が転用可能なのが、1つの業界に絞る大きなメリットです。

さて、1つの業界に絞るメリットは、業界全体にも及ぶのです。

 

業界の全体観を掴み、利用する

1つの業界にいる企業だけを見続けていると、業界全体が見えてきます。

その業界を構成するジグソーパズルのピースを1つ1つ集める。

すると、集めるほどに業界の全体像が浮かび上がってくる。

そんなイメージです。

これは、色々な業界を見ていたら絶対に起こりえない現象でしょう。

全体像が分かると、受ける企業の選定と、面接で超役立ちます。例えば…

この業界の中で、この企業はどんな立ち位置にいるのか。

この企業の長所・短所は、同業他社と比べてどの程度優れている・許容範囲か。

自分の長所は、この企業で活かせる性質のものか。

このような具体例は、究極的にはこの質問に集約されます。

なぜ自分は、同業他社でなくこの企業を選ぶのか。

この質問に自信を持って答えられる状態は、面接においても、自分の納得観のある就活という観点でも、極めて重要です。

「私は御社を選びます。なぜなら…」

これが口をついて出るようなら、あなたの就活は成功するでしょう。

 

まとめ

1DAYインターンでは、回る業界を1つに絞りましょう。

個々の企業を回って、見る目を養い、質の高い情報を得ます。

そして浮かび上がる、業界全体の情報を利用しましょう。

あなたの時間は有限です。

無駄撃ちしないためにも、1業界に絞りましょう。

そして、質の高い情報を勝ち取りましょう!

 

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